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駐車場入り口の植物

 みなさん、しま産婦人科の駐車場入り口の植物たちをみていただけましたか?
以前のちょっぴりくたびれた感じの草花たちに比べて、いけていると思いませんか?
やっぱり、見所はクリスマスローズ。花びらが何枚にも重なっているものとそうでないものや、色も様々なタイプがあって咲き誇るとどんなガーデン?になっていくのか楽しみです。
それ以外にも、今はまだ葉と枝だけなのですが、いろいろな花をつけていくことでしょう。楽しみです。
それから、玄関の花も春の装いにチェンジしました。
やはり、凛としていて、しま産婦人科の雰囲気にぴったりですよね。

 

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家族待合室, WiFi

 さて、この4月でしま産婦人科も3年目突入です。それに伴い、というわけでもありませんが、前回ブログに書いた通り、また少し変えました。
家族待合室の隣にある元喫茶室のカウンターを外して家族待合室を広くしました。
最近は、家族連れの方が重なるとすぐ溢れる状態があり、とても気になっていたので、これでだいぶ座りやすくなったと思います。
ただ、急場で広げているのでちょっと見た目が・・・
それもいずれもう少し綺麗に直します。
 それと以前より設置していたWIFiのフリースポットは繋がりが悪く、改善して欲しいといた意見が多かったのでリニューアルしました。これでかなり使いやすくなったと思います。外来、入院いずれの方でもお使いいただけますのでご利用ください。
といったような感じでまたちょっとずつ変えていく予定です。

春ですね。

 私の通勤途中の厚東川の桜並木たちも満開となり、もうすぐ見頃は終わりを迎えそうです。
そして、しま産婦人科も2歳の誕生日を迎えました。
ヒトでいうなら、2歳といえば、よちよち歩きではなくなり自分の足でしっかりと歩けるし、ことばもしっかりと話せるようになってくるころ。すごく成長がみられる時期ですよね。
それでは、この2歳のしま産婦人科は、どんな成長がみられてますかね?
この2年で、病院は変わりました。トイレ、待ち合い室の雰囲気や家族待ち合いなんかも。まだまだ成長段階、発展途上です。これからも見逃せない成長が待ってます。

ですが、先生やスタッフは変わりませんよ。成長、老化ではなくまだまだみんな若々しくしているはずです。
新たな1年、3年目のしま産婦人科をよろしくお願いしますね。

 

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診療時間変更

 このホームページのおしらせや院内掲示板等にも出していますが、4月より当院の診療時間が変わります。以前より土曜日はご家族で来院される方が多くお待たせすることばかりだったのですが、ゆっくり来ていただけるように、午後も夕方までの診療時間としました。午後からも皆さんでゆっくりとお越しください。その代わり、職員の勤務形態の問題もあり、水曜日が休診となっておりますので、ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。それ以外でも少しずつ院内は改良しています。(外来のトイレとか)開業して間もない頃の当院をご存知の方がこられると、結構変わっているのに気がつかれるかもしれません。今後も患者さん、職員が気持ちよく当院を利用できるようちょっとずつ変えていきたいとおもいます。(まぁしま産婦人科も古いので壊れてやむなく変えているところもあったりするのですが・・)

寿限無

 1月後半からなんだかんだと忙しく、気がつくと2月もあとわずかで終わり。・・・
ブログの更新が止まってしまっている・・・これはいけない、話題、話題。
あまり思いつくことが今ちょっと・・・
あ、そういえば書こうと思って忘れていた。以前桂米朝が亡くなられたことは書いたので、それなら1月に亡くなられた桂春団治についても触れねば、と思ってたんだ。
 上方落語界の四天王のうち最後の一人で、普通のテレビ番組にはほとんど姿を見せることがなく、時々テレビとかラジオの落語会とかで見かけるくらいで、講座一筋の人だった。自分もしっかりネタを聞けたのは、生前発売されていた落語全集「三代目桂春団治」のCDからである。
改めてCDを聞き返した。ネタの数はそこまで多くないということだが、噺は一つ一つが非常にしっかりしていて、聞きごたえがある。大阪が地元でない自分からすると、結構どぎつい大阪弁なのに、聞いていると、実は非常に繊細で、話し方も丁寧なので、雰囲気がとても上品でしみじみいいと思った。
ご冥福をお祈りいたします。
 そういえばCDに収録されているネタに「寿限無」があった。落語では基本中の基本とされるが、ふだん落語家が演じていることを見ることは少ないので逆に貴重だ。
この「寿限無」、実は、防府で産婦人科を開業していた祖父のところに行くとよくしてくれた。どこで覚えたのかわからないが、あとで、春団治が演じた内容と比較しても、ほぼ遜色ない出来栄えだったと記憶している。あそびに行くといつも色々な話をしてくれるので楽しみにして行っていた。
そういえばそれで落語が好きになったのかもしれない。

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