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ノーベル賞

 なんと!今年、京都大学の本庶佑名誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞された。日本人として京都大学出身として受賞の喜びが全国版で報道されている。また今回受賞となった研究から実用化した免疫療法薬にも改めて注目が集まり大賑わいだ。
 そしてこちら宇部では小、中、高校を地元で過ごされたということで盛り上がっている。そうなんだと慌てて高校の同窓会名簿を見てみると確かに載ってた。(当たりまえか)
自分にとっては遙か上の先輩になるのか。正直離れすぎてて知ってるはずもないのだがとても誇りに思う。山口県出身の人たちがこれでさらに奮起する希望になればうれしい。自分もまたがんばれる気がする。
 それにしても地元の新聞は小、中、高すべて出身校が書かれていたが、おどうやら小学校も一緒らしい。さらに親近感がわくな。

出産予定日

 出産予定日は最終月経開始日から280日、昔の人は十月十日とよく言っていたが、最終月経開始日を元旦にすると閏年でなければ出産予定日は10月8日となるのでほぼ正しい。
なんてことを思いつつ「今日も赤ちゃん元気ですよ」と言いながら予定日を決めていく。
今時分は4月の方の出産予定日が次々に決まっていく。
 4月でよく気にされる問題に学年の問題がある。子の満6歳に達した日の翌日以後に修学させるとあり、また人は誕生日の前日が終了する時(午後12時)に年を一つとるという決まりから、4月2日生の人から新年度となる。
 予定日が4月1日に近いと皆さんお伝えすると「おっ」という表情になる。さらに心配される方は「学年はどうなるんでしょう?」と聞かれる。でも予定日はあくまで予定日なので「こればかりは何ともいえませんね」というしかないところがある。
でもこれって親心だなあ。
 しかし来年はこの後にもっと大きな問題(?)がある。平成31年4月30日に天皇陛下が退位されそして皇太子さまが翌5月1日に即位される。
元号が変わるんだ〜
今度は「平成」から何に変わるのだろうか。お母さんたちは我が子は平成最後と新元号の最初のどちらが良いと思うんだろうかちょっと気になる。
そして昭和生まれの自分はひっそりと年寄り扱いされるのかな。

風疹急増注意

 今年は風疹がはやっています。今年は8月末の時点ですでに2015〜2017年までの年間累積報告数を超えています。
 妊婦さんにおいては妊娠20週までに感染してしまうとおなかの赤ちゃんが先天性風疹症候群を発症する可能性が高くなります。
 当院でも妊娠初期検査で妊婦の皆さんに風疹の抗体を調べています。検査で十分な抗体を持っていれば大丈夫ですが、抗体を持っていない場合、妊婦さんはワクチン接種が出来ません。妊娠20週までは人混みの多い場所への不要な外出は避けましょう。またご家族から風疹をもらうこともあります。特に30〜50代の男性は抗体を持っていない方が多いのでワクチン接種も検討しましょう。

秋の花

 北海道や大阪などで災害があり、被災された方々にお見舞い申し上げます。
すっかり、涼しくなって秋の気配が漂いますね。しま産婦人科のエントランスのお花も秋バージョンです。深みのある色や濃いめの色、紅葉した葉等を使うことで秋らしいアレンジが出来ます。御自宅では「つるうめもどき」などの枝ものを使って菊等とアレンジすると秋らしく長持ちしますよ。参考にしてみてください。
 次回はクリスマスツリーになります。お楽しみに。

 

 

宇部井筒屋

 先日宇部の井筒屋が閉店するとの報道がされた。みんな突然のことでびっくりしている。僕も何の前触れもなくいきなりのことに大変おどろいた。
 1969年から営業しているということで約50年間。当時自分は隣の書店や裏の公園によく遊びに行っていたので井筒屋の前はよく通っていた。子供の頃はとても入れる雰囲気ではなかったので何回か母親に連れられて入ったくらいであとは外から見るだけだった。特に77年に改築した建物は赤煉瓦造りで出来た当初は子供心にも重厚感のある非常にインパクトが強い建物だったと記憶している。その後しばらく福岡にいた頃は実家に帰ったときでも行く用はなかったのでほとんど入ったことはない。
 そして5年前より宇部に帰って来てからはちょこちょこ行くようになったが、昔の印象から比べるとこじんまりとしてさらにシックな感じがした。でもまだまだこれからも行くことはあるだろうと思っていたのに残念だ。さらにこの建物も閉店の理由が建物の老朽化ということもあり、取り壊されるようなので思い出が全て消えてしまうのはちょっと寂しい。まだ今年いっぱいは営業するようなので行けるうちに行っておこうっと。

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