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サクラ

 2月はまだ寒いなあと思っていたが、3月に入った途端に一転して俄然あたたかくなってきた。その影響で、今年は桜の開花もかなり早い。山口県は3月29日には、満開だそうだ。しかも連日晴天が続いて、絶好の花見日和。
 宇部で有名な花見スポットといえば、ときわ公園だが、実はこの「島」の近くには、知る人ぞ知る桜の名所「黄幡公園」がある。公園はちょっと小高い丘になっているのだが、その公園に上がって行くゆるいスロープ沿いに、桜並木が続いており、中を歩くととても華やか。上の公園は、普通の大きさだが、周りをサクラに囲まれた状態になる。浜通り沿いなので、通りからでも咲いているのは見えるが、やはり中に入ってみないとこのサクラ感は堪能できない。公園はいつもきれいに清掃されていて、とても気持ちが良い。自分は昼間は行けないから遠くで眺めているだけだが、うちの家族は最近花見に行ったとのこと。公園では花見でお弁当食べたりしている人もいたらしい。
 なんだかもう春だ。病院からとても近いので、スタッフと花見の宴を催しても良いな、と一瞬思ったが、うちはとても賑やかなので、近所迷惑になるだろうからやめとこう。

 

 

 

 

 

無料アプリができました!

 先日、WEB予約の変更についてお知らせしたばかりですが、さらに診療予約を便利にしていただくための予約アプリができました。スマホアプリで予約が取れたり、当院からのお知らせがPush通知でお手元のスマホに届きます。WEB予約では接続がうまくいかないなどのお問い合わせをいただくことがありましたが、アプリではその心配がありませんので、ストレスなく利用していただけると思います。
WEB予約画面からアプリのダウンロードができますので、ぜひ登録をお願いします。

 

予約システムが新しくなりました

 春の陽気が待ち遠しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは受付の松岡が予約サイトの変更についてお知らせします。
このたび従来のWEB予約にはなかった便利な機能として、新たに「お知らせメール」が利用していただけるようになりました。「お知らせメール」は、診察予定時刻の30分前(または60分前)に送信されます。当日の診察状況にあわせて診察予定時刻を計算していますので、メールに合わせて来院していただくことで院内での待ち時間が短くなります。また、診察後の次回のご予約も受付に設置してあるタッチパネルを使って簡単にとっていただくことができるようになりました。診察カードに次回来院日が印字されますので確認もできます。
 待合室や駐車場が混雑してご迷惑をおかけしておりましたが、新しいシステムに変わり少しでも改善していければと思っています。

 

 

カーペット

 インフルエンザが猛威を振るい、子供らの学校でも学級閉鎖などあり、大変そう。患者さんもゾクゾクとインフルエンザにかかったり、風邪にかかったりで大変そうだ。本当に注意しましょう。
 ここ最近ずっと非常に寒いし、雪はぱらつくしということでもありませんが、階段のカーペットを張り替えました。もとのカーペットは、経年劣化で色があせており、またちょっと前に待合室の調度品を換えたときカーペットも替えてもらったらかなり印象が華やかで良かったので、階段も替えてみるのも良いかなと。結果は・・うん、すごく良い!ただの階段の上り下りもなんだか雰囲気があって味わいがでてきた気がする(いいすぎか?)。当院はエレベーターがないのでせめてこういった所が変わるだけでも良いと思ってもらえれば、幸せます。
 そういえば「幸せます」とは、山口の方言だと言うことを宇部に帰ってきてはじめて知った。メールやハガキなどで何度か目にして、はじめは「文法が変ではないか?」と違和感を覚えたが慣れてみると良い言葉だ。防府では、市の商工会議所が商標登録しているそうだ。こういう方言は残していって良いと思いますよね。

 

 

 

筆跡

 今年も遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 年明けからも相変わらず何かと忙しく、ブログ更新が遅くなってしまいました。今年も年賀状を様々な方面からいただいた。いつもお世話になっている人もいるが、福岡にいた頃の知り合いで年一回の年賀状だけのやりとりの人もいる。だからはがきに手書きで一言あると、嬉しいものだ。そしてまたその筆跡を見て懐かしく思う。
 そういえば、昨年里帰りで当院へ来られた患者さん。持ってこられた手書きの紹介状をみるとなんと大先輩からの紹介だ!その先生は自分がドクター1年目で行った出張病院の産婦人科部長で、その後も公私に渡り大変お世話になった先生だ。筆不精の人で、最近は年賀状のやり取りもなく、本当に久しぶりにこの筆跡を見させてもらった。
 1年目はとにかく上の先生の一挙手一投足を見ながら必死に学ぶ。中でもカルテは格好の勉強となるのでよく読んでいた。カルテという白い紙に手書きの文字や所見の絵、またそれらの配置の仕方に各々特徴があり、このカルテの書き方に先生の思考経路が透けて見えてきてオモシロイ。また学会発表のときも自分が作ったスライドや発表原稿に幾度となく訂正が入り、その字を見ながらスライドを作り直す。ずっと文字を見るので上司の先生たちの筆跡はすべて頭に入っていたし、悪筆でもほとんど全部読めた。だからこそただただ懐かしかった。
 今は、大学病院などは電子カルテ化され、なかなか筆跡を見る機会も少なくなっていると思うが、どういう学び方になっているのかな。

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